ワイン、刃物を贈る場合【結婚祝いの一般常識】

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ワイン、刃物を贈る場合

結婚祝いのプレゼントは、相手のことをいろいろ考えながら選ぶことが多いですよね。


選ぶのには、どうしてもその人自身のセンスが出てきます。
相手の趣味や好みを考えつつ、自分のセンスを喜んでもらおうと懸命に品物を選ぶのではないでしょうか。


日本ではないのですが、欧米のほうでは何か記念ごとがある場合にはワインを送るという習慣があるようです。
これは、長い年月をかけて熟成されたものほどよいものであるという欧米ならではの、価値観から出ている習慣のようです。


それに見習ってではないですが、結婚祝いとして新郎新婦がそれぞれ生まれた年のワインを、2本ペアにして贈るというのも素敵な結婚祝いになるような気がします。
受け取った新郎新婦側は、きっともったいなくて開けられず、飾りになってしまう可能性もありますが、きっと喜ばれると思いますよ。


次に、結婚祝いに贈る品物としてタブー、または嫌がられるものといったら、なんと言っても「刃物」ではないでしょうか。


キッチン用品だからといって、包丁などを贈るということもあるかとは思うのですが、意味合いとして、包丁は「切る」というものなのです。
「縁を切る」というような意味合いがあるので、本人からのリクエストがない限り、結婚祝いの贈り物としては避けたほうがよい品物となります。
医療事務


また同じように「壊れる」を意味するコップや食器なども、避けておいたほうが無難ではないでしょうか。


新郎新婦側から「食器が欲しい」とか「包丁が欲しい」とか言われた場合は、この限りではないのであまり神経質にならない方がいいと思います。
あくまでも友達など親しい間柄だけにして、上司など目上の人の場合は避けるようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「結婚祝いの一般常識」です。

結婚祝いの贈り物や、ご祝儀に関する最低限の知識を掲載しています。初めて結婚式に招待された方、結婚祝いにどのような物をいつ頃渡せばよいのかを知りたい方は、是非ご参考ください。

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