スピーチやメッセージでの禁句【披露宴、結婚祝いに関するマナー】

Top >  披露宴、結婚祝いに関するマナー >  スピーチやメッセージでの禁句

スピーチやメッセージでの禁句

結婚祝いの席で、披露宴のスピーチやメッセージを話すときに、使ってはいけない言葉があるのをご存知ですか?
結婚祝いの場には、ふさわしくない言葉がありますので注意しましょう。


使ってはダメな言葉、ふさわしくない言葉を知らないで、ついつい使ってしまう場合が多く見受けられると思います。


しかし、そういう言葉を使うと新郎新婦だけでなく、親戚の方たちに対して大変な失礼にあたる場合もあります。
最低限のことは覚えておいた方が、失礼なことをしなくてすみますよね。


まずは使ってはいけない言葉として「壊す」「消す」「欠ける」「嫌い」「無くす」「絶える」「病む」「悲しい」「苦しい」などとがあげられます。


このような、不幸なことを連想させる言葉は使わないようにしましょう。
婚活


次に「離れる」「別れる」「割る」「切る」などのように、別れを意識させるような言葉も使わないようにしましょう。
あまり意識しませんが、「くれぐれ」「重ね重ね」「わざわざ」などのような、重なった言葉は再婚などを連想させる言葉として使わないような常識がありますので覚えておきましょう。


どうしても、上記のような言葉を使いたいときには、他の言葉に置き換えて使うようにしましょう。
例えば、「断る」という言葉の代わりに「失礼する」と言い換えてみたり、「「果物を切る」という言葉の代わりに「果物にナイフを入れる」という言葉に換えてみたり、なるべく色々工夫するようにして、なるべく忌み嫌う言葉を使わないようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「披露宴、結婚祝いに関するマナー」です。

内祝いを送るタイミング、袱紗の使い方、スピーチや結婚式の場で使ってはいけない言葉、披露宴にどうしても欠席しなければならない場合のマナーなどを紹介しています。

関連記事

「内祝い」について

一般的な常識として、結婚祝いをいただいたら「内祝い」として、すみやかにお返しをすることになっています。 内祝いには熨斗をつけますが、この時に使用する水引には「結びきり」というものを使うようにしましょう...

ご祝儀を渡すとき

結婚を誰かがするとなった場合に、殆どの人が、披露宴や結婚式に招待された経験を持っていると思います。 一般的に、式場の受付で名簿に名前を記述し、結婚祝いとしてご祝儀を受付の人に渡す場合が、今は一般的なの...

結婚祝いのお返しについて

一般的に、結婚祝いをいただいたら、お返しをするのが常識となっていますよね。 お返しにもいくつかマナーがありますので、ここでご紹介してみましょう。 まずは披露宴に出席していただいた方から、結婚祝いをいた...

スピーチやメッセージでの禁句

結婚祝いの席で、披露宴のスピーチやメッセージを話すときに、使ってはいけない言葉があるのをご存知ですか? 結婚祝いの場には、ふさわしくない言葉がありますので注意しましょう。 使ってはダメな言葉、ふさわし...