タブーな贈り物!
結婚祝いに品物を贈ろうとした場合、何を贈ったらいいか相当悩むと思います。
何か記念になるようなものをと思って、個性豊かな物を贈ってしまう方もいらっしゃいますが、実はベーシックなものの方が好まれていることはご存知でしたか?
それではいったい、どういうものを結婚祝いとして選ぶのがいいのでしょうか?
まずは、選ぶ前にマナーやタブーなどの知識を得ておきましょう。
例えば「あの人は料理が好きだから」と言う理由で、結婚祝いに包丁やナイフなどの刃物を選んでしまいたくなるかもしれません。
しかし、刃物は「縁を切る」という意味合いがあるので、本人がリクエストしない限り、結婚祝いのタイミングに贈ることは、できれば避けた方がいい品物のひとつなのです
また、同じものを複数贈るときには、数にも注意しなければなりません。
「4」や「9」は「死ぬ」や「苦しむ」を連想させてしまうため、避けた方が良いでしょう。
近頃では、このようなタブーのことを知らずに、おしゃれなナイフやフォークなどのセットを贈る人もいますが、田舎など昔のしきたりを重んじているような人もいますので、気を付けるようにしなくてはいけません。
では、どういった品物を贈るのがいいのでしょうか?
ここで、何点か紹介してみたいと思います。
婚活
まず「お花」はいかがでしょうか。
新鮮な花をアレンジして届けたり、「ブリザードフラワー」などのずっと飾っておけるような花を贈っても喜んでもらえると思います。
次に「和食器」なんかはいかがでしょうか?
和食器は持っていると重宝しますが、いただくことも買うことも少ないのではないかと思いますので、意外と喜ばれると思います。